アイスホッケーは氷上の格闘技だ

猛暑がつづいていますが、アイスホッケーでもやりたい気分ですね...。
もっとも、夏にアイスホッケーができるのかどうかはわかりませんが。

個人的にスポーツについてはあまり興味がないのですが、個人プレー系の競技はわりと好きです。スキーとかスケート、テニスに水泳、あとは空手などの格闘技でしょうか。

ですので、スケートは好きなのですが、アイスホッケーのようなチームプレーが必要とされるスポーツは苦手なんです。
敵と味方にわかれてワーってやるようなものより、自分との闘い系のものに興味を感じます。
決してチームプレーやアイスホッケーを批判しているわけではありません。
ただ、好みが違うというだけです。

そんなわけで、私はアイスホッケーなるものはまったくやったことがないのですが、大学のサークルなどでやっているケースが多いようです。
アメフトなども、小・中・高でやっている人は少ないはずですので、おそらく、大学生になってからはじめるようなスポーツのように感じます。

サッカーや野球などの場合、小・中からやっていないと、大学生からはじめてもレギュラーになれる可能性は低いと思いますが、アイスホッケーの場合は、大学から一斉にスタートという感じかと思いますので、ひょっとしたらレギュラーになれる可能性も残されているかと思います。
ただ、どうも防具などの面でお金がかかりそうなスポーツの気がいたします。
アメフトの防具なども何気にかなりのお金がかかるものですが、スティックとかヘルメットとか、いろいろ大変そうです。
それに、リンクがなければ、練習などもできないでしょうから、必然的に寒冷地でしかできないスポーツではないでしょうか。
ただ、沖縄の大学でもアイスホッケー部があるようですので、あまり関係ないのかな?